工芸品的家つくり

2014年(1)

2014年(1)

傾斜地に半地下構造の家を設計。
地下は壁式鉄筋コンクリート造で、その上に木造平屋の混構造。
屋根に特徴をもたせ、水平のラインを意識して建物高さを極力おさえる。外壁は北海道の原風景である下見板貼りを採用する。

パース

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混構造の構造設計は意外と大変だった。
地下構造は土工事の施工も苦労することになる。躯体工事が終了するまで気が抜けない。

傾斜地で台形の敷地に構造物の形態を合わせ、ごく普通の家を造る計画。難しく考えないで素直に考えた結果である。

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敷地
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工事着工です。

杭工事 住宅用PC杭を90本以上打ち込んだ。
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掘削工事
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捨てコンクリート         基礎と擁壁配筋
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地中梁型枠            暗渠パイプ埋設
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外型枠              壁・梁配筋
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スラブ配筋            地階躯体
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地階躯体             地下防水
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カーポート基礎
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ようやく地階の躯体工事が終了。あと少しでコンクリート工事の終了です。

中間を省き完了報告
仕事が重なり余裕がなかったので完了の写真だけUPする。

過労と風邪をこじらせ肺炎になり、とうとう工事終了後に入院。
人生初の点滴生活を体験した。
建築はまずまずの出来と自負。もっとできることがあったとも思うが建築は常に予算との格闘で、企画、設計、工事と一貫しておこなう今のスタイルとしては、精一杯の奮闘であった。

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工事中間はゆくゆくUPしようと思う。

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